Focke-Wulf Fw 58 Weihe(カイト)

Focke-Wulf Fw 58 Weihe(カイト)

Focke-Wulf Fw 58 Weihe(カイト)

Focke-Wulf Fw 58 Weihe(Kite)は、ドイツ空軍によって軽輸送、航空救急車、およびナビゲーション練習機として使用された双発機でした。

Fw 58は、あまり成功しなかったArado Ar 77と同じ仕様で設計されました。これは、2台の240hp Argus As 10C 8気筒倒立Vエンジンを搭載し、ローマウントウィングの下に取り付けられたナセルに搭載されていました。翼は半片持ちで、ほとんどの支持構造が翼内に運ばれていましたが、エンジンナセルの上部を胴体にリンクする支柱がありました。ハイマウントテールは下から支えられていました。航空機は、布と金属のカバーを組み合わせた、溶接された鋼管胴体を備えています。翼は、メインスパーの後ろに布張りの金属フレームがありました。主脚はナセルに引き込まれました。

最初のプロトタイプであるFw58 V1は、1935年の夏に初飛行を行いました。これは、滑らかで流線型の機首を備えた6人乗りの輸送機でした。 2番目のプロトタイプであるFw58 V2は、軍用Aシリーズの前身でした。 2つのオープンガンポジションがあり、1つは機首に、もう1つはキャビンのすぐ後ろにあり、それぞれにMG 157.9mm機関銃が1丁搭載されていました。

4番目のプロトタイプであるFw58 V3は、最初の製品シリーズであるFw58Bの前身でした。 V3は、MG 15機関銃を搭載できるガラス張りの機首を備えており、背部銃の開いた位置を維持していました。 Fw 58 B-1は、ドイツ空軍向けに製造された最初のバージョンでした。 V3と同じ主砲と、翼の下のラックに多数の爆弾を搭載できます。

航空機の最も多くのバージョンはFw58Cでした。これは、機首がフェアリングされ、銃がない6人乗りの軽輸送機でした。これは11番目のプロトタイプに基づいており、ドイツ空軍で多数提供され、ルフトハンザで少数提供されました。

約1,350Fw58が生産されました。一部はアルゼンチン、ブルガリア、中国、ハンガリー、オランダ、ルーマニア、スウェーデンに輸出され、このタイプはブラジルでライセンスに基づいて製造されました。

ドイツ軍では、Fw 58は、特に航海の練習機、通信機、航空救急車、軽輸送機として使用されていました。また、下で戦っているドイツ軍を保護するために、東部戦線の感染地域にスプレーするためにも使用されました。

Fw 58A

Fw 58AはV2プロトタイプに基づいており、機首とコックピットの後ろに銃の位置が開いています。作業がB-1に切り替わる前に、少数が生産された可能性があります。

Fw 58B

Fw 58Bは、4番目のプロトタイプの製品版であり、7.92mm機関銃を1丁搭載したガラス張りの機首と、開いた背臥位、および少数の爆弾を搭載する機能を備えていました。 25の同様のB-2がブラジルでライセンスに基づいて製造されました。このタイプにはフロートを取り付けることもでき、Fw58BWになります。

Fw 58C

Fw 58Cが主な生産バージョンであり、生産された約1,350機の航空機の大部分を占めていました。機首はしっかりしていて、6人の乗客を乗せることができました。これは、乗組員のトレーナー、通信航空機、救急車(Leukoplast-Bomberまたは絆創膏爆撃機のニックネーム)、戦隊スタッフの軽輸送機、およびドナウ川での作物散布に使用されました。噴霧機は後に、東部戦線で戦っている軍隊を保護するために、東部戦線の感染地域に噴霧するために使用されました。

エンジン:2つのArgus As 10C8気筒逆V型空冷エンジン
パワー:各240hp
乗組員:2人(パイロットとオブザーバー)と6人の生徒または乗客
翼スパン:68フィート11インチ
長さ:45フィート11インチ
高さ:12フィート9インチ
空の重量:5,291ポンド
全重量:7,936ポンド
最高速度:海面で162mph
巡航速度:150mph
上昇率:3.48分から3,280フィート
上昇限度:18,372フィート
範囲:497マイル
兵装:なし(C)、7.92mm機関銃1丁または2丁(B)
爆弾の負荷:なし(C)、翼の下の小さな爆弾(B)


フォッケウルフFw58

NS フォッケウルフFw58 「Weihe」は、主に空軍の練習機として使用されていた、ブレーメンのメーカーであるフォッケウルフ製の双発多目的航空機でした。


Fw 58「Weihe」(カイト)は、第二次世界大戦前と第二次世界大戦中にドイツ空軍で使用されていたあまり知られていないタイプの1つです。これは、この「ミステリープレーン」を誰かが知っているかどうかという質問で、この航空機をクラブミーティングに連れて行ったときに証明されました。

ユンカースW34の後継機として、無線通信士/ナビゲーター、爆撃手、銃手用のトレーナーとしてだけでなく、輸送、連絡、医療避難としても設計されました。それは3つのバージョンAとBに存在しましたが、Aバージョンにはノーズガンナー/爆撃手用のノーズにガラス保護がなかったという違いがありました(コールド!)Cバージョンはノーズとバックが閉じていて主にライトに使用されていました輸送業務。

Karo-クラブのメンバーからこのキットを中古で購入するまで、Modellbauは私にはわかりませんでした。 Karo-Asが他のモデルの航空機を作ったかどうかはわかりませんし、それらの型は現在東部のブロック会社によって使用されていると思いますが、それがまだ存在するかどうかはわかりません。

キットを開くと、窓のある小さな透明なスプルー(役に立たないことがわかります)、小さなパーツが入った星型のスプルー、胴体の半分が付いたスプルー、翼のパーツが付いたスプルーが見つかります。ガラスのノーズ部分は箱の中で緩んでいます。

それはすべて「ショートラン」タイプのキットの印象を与え、フラッシュがたくさんあるので、たくさんの掃除と介入が必要です。

ボディの半分を見ると、Cバージョンと同じですが、銃の位置が必要な背面の部分を切り取るだけで、Bバージョンに簡単に変更できるようになっていることがわかります。ボディはCとして提供されていますが、このCバージョンにはノーズ部分はありません。

作業は、フロアプレート、バルクヘッド、パイロット用の2つの座席、後部銃手/無線通信士用の3番目の座席、2つの操縦桿、ダッシュボード、および非常に単純なミッドコンソールで構成されるコックピットエリアから始まりました。

説明書には、底板の正しい場所についての正確な詳細は記載されていません。通常、バルクヘッドはコックピットのガラス張りの部分のすぐ後ろに立っていますが、後部銃手の位置に欠けている部分があることがわかります。これを修正する必要があり、私は新しいフロアプレート、より長いものを作りました。

私が所持している写真は、機体の内部の色がなんらかの濃い灰色だったに違いないことを示していました。 Humbrol71で塗装しました。

キットに含まれているウィンドウはまったく適合せず、Kristal Klearに置き換えられましたが、それほど明確ではありませんが、いっぱいになっています。

体の半分を調整すると、手に簡単に一緒に投げるキットがないことがわかりました。

翼のドライランはこれを確認しました。私は通常とは逆の方法で作業することにしました。つまり、最初に航空機を組み立ててから、内部の詳細をわざわざ入れるかどうかを決定したかったのです。鼻が固定されていない限り、私はほとんどすべてに到達することができました。

私のモデリングの原則の1つは、キットはすべてを代表するものではなく、構築するために作成されたというものです。だから:最初にそれをまとめて、残りがそれだけの価値があるかどうかを確認してください。

両方の体の半分をスターターとして接着し、続いて翼の中央下部を追加しました。次に、エンジンバルクヘッドとホイールベイの壁が追加されました。これに続いて残りの翼部分が左側にほぼ完全にフィットし、右側に3mmの開口部がありました。再測定は私が いいえ 間違った体は中央にありました。翼端の高さだけが違い、翼が少し垂れ下がるようにかみそりのこぎりを入れて翼の下側を開くことで解決しました。残りはパテで満たされ、続いて紙やすりで磨かれました。

これが行われ、見栄えが良くなると、テールプレーンが追加されました。魏河は奇妙な概念であり、尾面は舵の前に配置されているため、尾にも示されています。 2つの小さな垂直スタビライザーも追加する必要があります。

テールプレーンは、サポートの下に支柱があります。可動部分ではなく、尾の固定部分にこれらのサポートを追加することに注意してください。これはばかげているように聞こえるかもしれませんが、キットには取り付けポイントがなく、航空機には大きな可動部品がありました。

翼には、コックピットのすぐ後ろの胴体の上部からエンジンベイまでの大きな支柱もあります。それらの支柱の途中に、メイン支柱から翼まで走る小さな支柱があります。傾斜したエッジの中央から下部に垂直線が走る90°の角度の三角形を想像してみてください。

それらの支柱はすべて一晩乾燥させた後、パテを追加し、サンディングを行いました。航空機はグラウプナープライマー(スプレー缶)のコートを手に入れました。これは、必要に応じて修復できるように、水研磨紙を使用してクリーンアップされました。

次のフェーズは、コックピットとノーズ部分がモデルの他の部分にうまくフィットするかどうかを確認することでした。災害!!鼻の部分は実際には十分に明確ではありませんが、かなりよくフィットします。コックピットはバキュームタイプに似ていて、大きすぎて大きすぎたので、どうしたらいいですか?

私は最初に側面を少し薄くし始め、次にコックピットを開くことにしました。幸いなことに、Weihesを示す写真の多くは、コックピットを開いた状態でそれらを示しているため、非常に特殊なタイプのコックピットを持っていることがわかりました。

私は最初にフロントウィンドウを切り取り、それをきれいにし、そしてそれが合うまでゆっくりとサイズを縮小しました。ガラスドアは中央のコックピットビームから切り離されました。フロントガラスが支えられるように、このビームをフロントウィンドウとボディの間に接着しました。

ガラスドアは実際にはドアとして機能し、中央から上部に向かって曲がり、中央の梁にも固定されています。正面から見ると、マクドナルドのMのように見えますが、中央に小さな平らな部分があります。

リアガンはそれ自体が問題であり、厚すぎて詳細がありません。

BV138やJu52と同様に、後部銃手の位置が開いている他のドイツの航空機の写真を見ると、銃のメカニズムが歯車に取り付けられていることがわかりました。歯車の上に部分的に置かれたある種の箱があったので、キューポラは電気的に駆動されました。それはスクラッチビルドでなければなりませんでした。

スプルーのパーツの1つは、計画で目的地を見つけることができなかったプラスチックの円です。私はそれを歯車として使用し、それらのパットが完全にクリーンアップされた後、残りのメカニズムをそれに取り付けることにしました。

Ju52のSquadronSignalの出版物には、そのような砲術ステーションの図があります。なんらかのシートが取り付けられていたことがわかります。角を研磨した三角形の廃プラスチックを使ってこれを再現しました。その後、各コーナーはエバーグリーン0.10 x0.20の長さを受け取りました。

乾いたら、ストリップを上向きに曲げ、サイズ(1/72で4フィート)にカットし、歯車の内側に接着しました。

機関銃とそのサポートのいくつかの小さな詳細、小さなハンドル、そしてらせん状のバネに似たものを追加するだけで済みました。これらは小さな銅線から作られました。

主脚は5つの部品と車輪で構成されています。見た目はかなり壊れやすいので、最初の3つのパーツ(ホイールベース、ダブルオレオ、Vフレーム)を組み立てて、航空機に固定せずに接着することにしました。翌日は良さそうだったので、機体と次の部品、構造物につながるロッドに固定しました。設定の別の夜の後、ホイールとホイールカバーが追加され、徹底的なクリーンアップが必要なホイールベイドアが続きました。

テールホイールは2つに分割するのに十分なほどフレンドリーで、強度を高めるためにZap-A-Gapのギャップを埋める瞬間接着剤を数層使用する必要がありました。この接着剤は、隙間を埋めたり、補強したりするのに非常に優れており、簡単に塗りつぶすことができます。

機首を除いて、機体の主要部分はこれまでに固定されていました。この段階でデカールを追加し、後で小さなパーツを貼る時が来たと思いました。

確かに、追加する小さな部品がたくさんあります。船体の下側にある風力発電機、左翼の下にある着陸灯、左翼の端にある小さなステップ、本体上部にあるアンテナ、そして1つです。底面とDFループアンテナにあります。

上部のアンテナは問題ありません。ドキュメントによると、Cタイプには、洗浄ラインの形でアンテナ配線がありました。つまり、2本のワイヤが互いに平行に走っていました。ただし、Bタイプでは、アンテナマストから航空機の中央の半分まで1本のワイヤーが伸びていて、そこで2本に分かれて、各テールプレーンまで伸びていました。他の3本のワイヤーがアンテナマストから船体まで伸びています。かなりのリギング。

機体の機首は最終的に最大の災害であることが判明しました。機体を作り直した場合、他の部品を追加する前に最初に機体と機首を組み立てていたことを認めなければなりません。その段階では、鼻の調整はもっと簡単だったと思います。

不思議なことに、機首部分(砲手の位置がない)は大きすぎて調整が難しいことがわかりました。調整とは、ペイントのレタッチも意味します。

一方、砲手の位置は機首に対して小さすぎるようで、パテでの作業は順調ではありません。 Zap-A-Gapを使用する方が優れていましたが、奇跡はありませんでした。

幸いなことに、プラスチックのマット効果は、Humbrol ClearCoteを使用して内側と外側で硬化しました。

指示は、航空機全体の単純なRLM02を提案しています。写真は、2色のスキーマでいくつかの航空機を示していますが、カモフラージュパターンではめったにありません。

私は、RLM 02にできるだけ近づけることに決め、PrecisionのLight AircraftGreyを使用しました。翼は通路として小さなマットブラックバンドを受け取りました。

翼と舵の細部は鉛筆で強調されました。

キットには通常、オーストリアのマシン用とドイツのマシン用の2つのオプションがあります。残念ながら、このキットを中古で購入したときにオーストリアのデカールが削除され、ドイツ語版に戻りました。卍は半分で提供されます。

年齢に関しては、デカールは細心の注意を払って切り抜かれていましたが、配置時に一部が壊れたという事実を防ぐことはできませんでした。翌日の検査では、デカールの1つが単に落下していることがわかりました。それらを再び装着することはうまくいき、それからそれらはニスのコートで密封されました。

全体として、非常に特別で、私の目には美しい機械であり、当時頻繁に見られたこのかなりユニークな航空機を他のメーカーが製造したことがないのはなぜだろうか。 Weiheはドイツだけでなく、ブラジル、オランダ、オーストリア、その他少数の人々によっても使用されていました。

簡単なもの?確かにそうではありません。この航空機を説明するのに良い言葉は、私が翻訳後に引用する「ショートラン」タイプのモデルについてフランスの雑誌で読んだものよりも優れています。これは最初から言っておいたほうがいいでしょう。このキットは、短期タイプの射出成形キットの製造経験がすでにある人を対象としています。彫刻は良いですが(。)、建設のすべての段階で調整が困難です。目的の場所に対して部品が大きすぎる、位置合わせが難しい、パテの使用、対称性の問題など。

それらのポイントはあなたのすべてのスキル、時間と忍耐を要求します &quot。

また、部品を一晩乾燥させないと、特に着陸装置で災害が発生するため、必要な時間です。

MPMは2003年のプログラムで、Fw58のリリースを意図していることを示しました。Karo-Asキットの再発行ではないことを願っています。

しかし、鼻の部分と作業量に劣らず、最終的な結果は、私の意見では、それだけの価値があります。このように見てください。コレクションにFw58 Weiheを持っているモデラーは何人いますか?


展示されている唯一のFw58は、ブラジルのリオデジャネイロにあるMuseuAeroespacialにあります。ブラジルはこの飛行機を主に海上哨戒に使用しました。展示されている例は、1941年頃にFábricadeGaleãoによってブラジルでライセンス製造された25 Fw58B-2ユニットの1つでした。

Fw 58 C-2は、ボドのノルウェー航空博物館に保管されています。 [6]

Fw 58 Cは、1943年3月30日、フランスのブールジェ湖で、湖上空を飛行する低空飛行訓練パスが失敗した後、墜落しました。乗船していた4人の航空隊員のうち2人は、地元の漁師によって救助されました。残骸は110メートル以上の深さにあります。暗くて冷たい水のため、チューブフレームのライト構造上のキャンバスは徐々に劣化していますが、それでもかなりよく保存されています。残骸を上げる提案がなされましたが、地元のダイバーは戦没者墓地としての地位とそれを損傷するリスクがあるため、強く反対しています。


フォッケウルフFw58 Weihe

Fw 58 B-0 --presklenouprednoučasťouとnosdelietadlaのguľometomを備えた軍用武装ヴェルジア。
Fw 58 B-1 -機器なしのトレーニングverzia、50個
Fw 58 B-2 -武装ヴェルジアの訓練、フォッケウルフ119個、フィーゼラー119個、ゴータ165個、MIAG 87 ks、
Fw 58 B-3 / BW -プロトタイプのplavákovákonverziavychádzajúca、Fw 58 V9、2個

Fw 58 C-0 --verziaプレトレーニングpilotovとrádiotelegrafistov、ガラスステムなし、predsériováverziainpočte6個
Fw 58 C-1 --verziaプレトレーニングpilotovおよびrádiotelegrafistov、34個
Fw 58 C-2 --verzia pre training Pilotovとrádiotelegrafistovsozväčšenou容量plaivovýchタンク、フォッケウルフで81 ks、フィーゼラーで120 pcs、ゴータで155 pcs、MIAGで157 ks
Fw 58 C-3 --plavákovákonverzia、motormi Hirth HM 508D(280 hp)、2個

Fw 58 D-1 -1939年に製造されたdiaľkováverzia(W。Nr。2125-7)pre company Zeiss、4個

Fw 58 E-1 -それぞれtestovacia。 Fw 58 B-2、1konverziaの気象verziavychádzajúca
Fw 58 E-2 -Fw 58 B-2の12個のsériavychádzajúca、ハードzimnýchpodmienkach(lyžovýpodvozok)でprevádzku以前に設計された、
Fw 58F-1からF-7 -変更されたFw58C-2出荷前の目的の小さなシリーズ
Fw 58G-1からG-3 --sanitnáverzia、17個のフォッケウルフ、5 MIAG
Fw 58 H --trojkolesovýmpodvozokomとmotormiHirth HM 508 H(260 k)を使用したexperimentálnamodifikácia
Fw 58 J-1 -モデル、接続航空機、1個
Fw 58-1 -輸出偵察と軽爆撃
Fw 58 K-2 -ブラジルで製造された多目的バリアント、25個、現地工場指定Fw 58-V9
Fw 58 K-3 -中国向けの多目的バリアント、1個
Fw 58 K-10 -トルコに販売された6つの非武装B-1
Fw 58 KA-2 -ハンガリーの場合、10個
Fw 58 KA-5 -ハンガリーでの生産を実施するためのサンプルとして2個
Fw 58 KB-2 -ブルガリアの場合は2個
Fw 58 KB-3 -4個
Fw 58 TO -多目的
Fw 58 KJ-1 --HansaLuftbild用のfotogrammetrickýマシン
Fw 58 KL-1 -トランスポータープレルフトハンザ、2個
Fw 58 KL-2 -ルフトハンザ以前の交通量が少ない、6個
Fw 58 CN-1 -ルフトハンザ以前の交通量が少ない、2個
Fw 58 KO-1 --fotoprůzkumný、1個
Fw 58 KP-1 -無線をテストするためのC-1の変換


Focke-Wulf Fw 58 Weihe(カイト)-歴史

パーツ:84個の射出プラスチックパーツ、17個のフォトエッチングパーツ。

歴史
30代前半の6か所の軽輸送用のドイツ空軍仕様に合わせて設計されたプロトタイプは、1935年に最初に飛行しました。2つの240馬力を搭載しています。アーガス10C逆「ビー」空冷エンジン、航空機は混合構造とファブリックカバーの低翼単葉機でした。 FW-58Aはほとんど製造されていません。 FW-58Bは、ガラス張りの機首と背部銃の位置を持ち、スイベルマウントに2丁の7.9 mm MG-156機関銃を装備していましたが、乗組員のトレーナーとして意図されていました。 FW-58BWはフロート水上機でした。主要な生産モデルであるFW-58Cは機首がしっかりしており、主に軽輸送と航空救急車の任務を目的としていました。多くはマルチエンジントレーナーとして、そして通信作業のために使用されましたが、ほとんどは第二次世界大戦を通してそれらの役割を果たしました。

いくつかはスウェーデンと南アメリカに輸出されました。生き残ったかどうかは不明です。

含まれる仕様:スパン、長さ68 '10 -3 / 4、巡航速度45 '11-1 / 4、150 mphサービス天井、18,372フィートの通常範囲、497マイル。

同カテゴリーの他の飛行機と比較すると、この飛行機は大きすぎて動力が不足しているようです。しかし、頑丈で信頼性が高く、外部ブレースと固定ピッチのプロペラを備えていたにもかかわらず、ビーチ18やオックスフォードのよ​​うな航空機に匹敵するものはありませんでしたが、効率的な飛行機であることが証明されました。

キット
第二次世界大戦の終わりまでに製造された航空機の可能な1/72スケールキットのすべての可能なモデルの少なくとも1つのモデルを構築しようと決心したので、地元のホビーショップでこのキットに抵抗できませんでした。さらに、キットを購入して6か月以内に作成することは非常に珍しいことです。それで、これを棚で見たとき、私はそれを買いました。ナフセッド!

スペシャルホビーは創業以来長い道のりを歩んできましたが、このキットは彼らの最高の製品の一例です。キットは正確に見え、内部は非常に詳細です。実は、後部キャビンエリアにはキャビンサイドの小さな窓からは見えないディテールがあり、なぜそのディテールが入っているのだろうと思いました。あなたがそれを露出するために開くことができるドアさえありません。エッチングされた真ちゅう製のラダーペダル、トリムホイール、インストルメントパネル、シートベルトなど、コックピットのディテールは優れています。優れたコックプイットの側面のディテールがあります。これは、主要メーカーの最新のキットに含まれ始めたばかりです。このモデルはFW-58Cを表していますが、真面目なモデラーは、ガラスが提供されているため、ガラスのノーズバージョンに戻すことができます。ただし、背部の銃の位置とさまざまな詳細は、かなりの量のキットバッシングでスクラッチビルドする必要があります。 「B」モデルの別のキットが製造されているので、Bモデルを入手できなければこれは無意味です。着陸装置は特に小柄で、最初は不安で見ていましたが、一度指示に従うと簡単に合体しました。

組立説明
説明書は2枚の小さな4面シートで構成されています。 1つ目は、航空機の履歴、非常に明確なスプルーダイアグラム、および3つのビュー図面の2ページを示し、異なる航空機の2つの配色を示します。色はRLMの色で示されているので、とても便利です。

2枚目のシートには組み立て説明書が記載されており、書面による説明書が不要なほど明確に施工順序が示されています。もちろん、この価格と複雑さのキットのうち、かなり経験豊富なモデラーだけがこのキットを購入することが期待されるので、詳細な説明は本当に必要ありません。

組み立て
組み立て順序は完全に論理的です。まず、すべてのコンポーネントを所定の位置に配置して、内部の詳細を確認します。次に、胴体の半分を結合し、主要な組み立てを開始します。

とにかく何も見えないので、小さなリアキャビンサイドウィンドウの代わりにクリスタルクレアを選びました。白い接着剤も同様に機能したでしょう。

縫い目に必要なフィラーはごくわずかで、翼は水平尾翼であり、位置合わせが簡単です。キャノピーは完全にフィットしますが、ノーズコーンをフィットさせるには少し調整する必要がありました。

ペインティング
基本的な機体が組み立てられ、キャノピーがマスクされたら、モデルは塗装の準備ができました。説明書には2つの配色が記載されており、BB + SBでコード化された70/71/65航空機を使用することにしました。この航空機は、1943年にボヘミア-モラビアに拠点を置くA / B 32に割り当てられました。これには、色を追加するためのロシア戦線の黄色のマーキングがあります。代替の配色は、1943年にドイツのドイツ空軍訓練ユニットで運用されたLKS7に割り当てられた航空機用です。これは、機体の機首にRML 71があり、機体の残りの部分にRLM02があります。塗装が完了するまで、主翼支柱や水平尾翼支柱を取り付けませんでした。


運用履歴

Fw58はトレーニングに広く使用されました ドイツ空軍 人員。また、VIP輸送、救急車、フィーダー旅客機、写真偵察、気象調査機としても使用されました。ブルガリア、ハンガリー、ブラジルでライセンスに基づいて建設されました。また、オランダ、ルーマニア、クロアチア、トルコなどのいくつかの国でも運営されていました。

展示されている唯一のFw58は、ブラジルのリオデジャネイロにあるMuseuAeroespacialにあります。ブラジルはこの飛行機を主に海上哨戒に使用しました。展示されている例は、1941年頃にFábricadeGaleãoによってブラジルでライセンス製造された25 Fw58B-2ユニットの1つでした。

Fw 58 C-2は現在、ボドのノルウェー航空博物館で修復中です。

このFw58 C難破船は、110メートルを超える深さにあるため、現在、&#8220techダイビング&#8221機器を使用して上級ダイバーがアクセスできます。難破船のビデオ映像は、ヨーロッパのさまざまなテレビチャンネルで放映されました。暗くて冷たい水のために、それは70年後にかなりよく保存されますが、チューブフレーム上のキャンバスの光の構造は徐々に劣化しています。

難破船を引き上げる計画が立てられていますが、地元のダイバーは、倫理的側面(戦没者墓地)と不適切な上昇技術(以前はROVで航空機を部分的に切断する)で難破船にひどい損傷を与えるリスクがあるため、これに強く反対しています。それを上げる)。


演算子

展示されている唯一のFw58は、ブラジルのリオデジャネイロにあるMuseuAeroespacialにあります。ブラジルはこの飛行機を主に海上哨戒に使用しました。展示されている例は、1941年頃にFábricadeGaleãoによってブラジルでライセンス製造された25 Fw58B-2ユニットの1つでした。

Fw 58 C-2は現在、ボドのノルウェー航空博物館で修復中です。 [2]

Fw 58 Cは、1943年3月30日、湖の低空飛行訓練パスが失敗した後、ブルジェ湖(フランス)で墜落しました。4人の飛行士のうち2人は、地元の漁師によって救助されました。地元のドイツ軍司令部は、4人の「テロリスト」(レジスタンス活動の疑いで投獄された地元の人々)を、地元住民に対する善意のジェスチャーとして解放しました。難破船は現在、110メートル以上の深さにあるため、「テクニカルダイビング」機器を備えた上級ダイバーがアクセスできます。難破船のビデオ映像は、ヨーロッパのさまざまなテレビチャンネルで放映されました。暗くて冷たい水のために、それは70年後にかなりよく浸透しますが、チューブフレーム上のキャンバスの光の構造は徐々に劣化しています。難破船を引き上げる計画が立てられていますが、倫理的側面(戦没者墓地)と不適切な引き上げ技術(ROVで航空機を部分的に切断してから引き上げる)で難破船をひどく損傷するリスクがあるため、地元のダイバーはこれに強く反対しています)。


Fw58はトレーニングに広く使用されました ドイツ空軍 人員。また、VIP輸送、救急車、フィーダー旅客機、写真偵察、気象調査機としても使用されました。ブルガリアとブラジルでライセンスに基づいて建設されました。また、オランダ、ハンガリー、ルーマニア、クロアチア、トルコなどのいくつかの国でも運営されていました。

展示されている唯一のFw58は、ブラジルのリオデジャネイロにあるMuseuAeroespacialにあります。ブラジルはこの飛行機を主に海上哨戒に使用しました。展示されている例は、1941年頃にFábricadeGaleãoによってブラジルでライセンス製造された25 Fw58B-2ユニットの1つでした。

Fw58 C-2は現在、ボドのノルウェー航空博物館で修復中です-http://www.luftfart.museum.no/Utstillinger/Focke%20Wulf.htm

FW 58は、湖の低空飛行訓練パスが失敗した後、1943年にブールジェ湖(フランス)で墜落しました。4人の飛行士のうち2人は地元の漁師によって救助されました(地元のドイツ軍司令部は4人の「テロリスト」を解放しました-地元レジスタンス活動の疑いで投獄された人々-地元住民への善意のジェスチャーとして)。

難破船は現在、110 M以上の深さにあるため、「テクニカルダイビング」機器を使用して上級ダイバーがアクセスできます。難破船のビデオ映像は、ヨーロッパのさまざまなテレビチャンネルで放映されました。暗くて冷たい水のために、それは70年後にかなりよく浸透しますが、チューブフレーム上のキャンバスの光の構造は徐々に劣化しています。難破船を上昇させる計画が立てられましたが、倫理的側面(戦没者墓地)と不適切な上昇技術(上昇する前にROVで航空機を部分的に切断する)で難破船にひどい損傷を与えるリスクがあるため、地元のダイバーはそれに強く反対しています。


Focke-Wulf Fw 58 Weihe(カイト)-歴史

MPM 1/48 Fw-58BWeiheマルチメディア真空

キット#4​​8013コレクターの市場価値$ 41.50
画像とテキストCopyright 2005byMattSwan

発達の背景
1935年、フォッケウルフウェイヘ(カイトまたはドラッシュとして知られる猛禽類にちなんで名付けられました)が初めて飛行しました。これは、最大6人の乗客を運び、英国のアンソンまたはオックスフォードと同じクラスで運航することを目的とした軽輸送機として開発されました。最近復活したドイツ空軍が航空機の可能性を理解するまで、それほど時間はかかりませんでした。それは非常に迅速に標準的なユーティリティ航空機として採用され、ドイツ空軍だけでなく多くの共同参戦国の航空サービスでサービスを受けました。 Argus S-10 8気筒倒立V空冷エンジンのペアを搭載し、それぞれ240 hpを生成し、ファブリックで覆われた溶接金属フレームを使用して、さまざまなアプリケーション向けにいくつかの異なる方法で構成されました。
6つの主要なバリエーションが生産されました。B-1は輸送機として構築され、練習機としても使用された元のバージョンでした。B-2は、ガラス張りの機首と背部砲塔に3丁もの防御機関銃を備えており、外部ラックを取り付けることができました。 25キログラムの爆弾を運ぶために翼と胴体の下に。最も生産されたCバージョンは、機体の翼の真上にしっかりとした機首と大きな貨物ドアが取り付けられていました。 Ki-2は、より広いヘッドルームを提供するために胴体の屋根を高くした民間の乗客バージョンであり、「ロイコプラストボンバー」または「バンドエイドボンバー」としても知られるSバージョンは空中救急車でした。いくつかの航空機にはフロートが取り付けられ、Fw-58BWと指定され、水上飛行機として使用されました。
航空機は比較的遅く、爆撃と空中マッピングのための非常に安定したプラットフォームを提供しました。これらの飛行特性の結果として、スウェーデンは戦前に空中マッピングプラットフォームとして特に使用するためにいくつかの航空機を購入しました。 1939年から1942年の間に、4,500機近くの航空機が製造されましたが、今日では、第二次世界大戦の航空機ファンにとっては非常に謎の飛行機です。これらの航空機の多くは、火の運動の対象としてのキャリアを終えたか、単に時間の経過とともに摩耗しました。今日、ブラジルの美術館で生き残っているのは1つの例だけです。

キット
少し時間を取って、このキットが製造された時期(1970年代)を考えると、アセテートのインストルメントシートや真ちゅうのフォトエッチングされたピースなどのアクセサリーアイテムを見ると、キットがどれほど特別なものであるかがわかります。明らかに、これは真空成形キットであり、キャビティモールドを使用して行われるため、鮮明なパネルラインと優れた表面テクスチャが得られます。パネルラインは、3枚の真空成形されたピースすべてで一貫していて明確です。このキットに使用されているプラ​​スチックストックは本当に重いです。これにより、プラスチックがコックピットエリアやエンジンナセルの周りなどの広いエリアに引き伸ばされている場合でも、良好なソリッドピースが得られます。エンジンナセルを除くすべてのVacピースは、非常に優れた定義を持っています。エンジンナセルは、その境界がやや曖昧であり、切断が行われる前に注意深く研究する必要があります。真空成形のプロセスでは、金型内にいくつかの細かい穴を使用して軟質プラスチックを吸引して成形します。その結果、Vacパーツの表面全体にいくつかの細かい隆起したディンプルがあり、パーツの準備プロセス中に削り取る必要があります。全体として、20個の真空成形部品を使用できます。


You may click on the first three images above to view larger pictures

While the Vac parts of this kit are so nice the injection molded pieces leave something to be desired. Here we have all the signs of a limited run kit from the 70s heavy sprue gates, poor mold alignment and heavy flash. Each part must be sawn off the tree rather than cut off with sprue cutters. If you use sprue cutters you will assume a high risk of damaging the parts and there is no option to go back to the manufacture and get replacements. Once removed from the tree each part requires extensive and careful clean-up before it can be used. Among the plastic pieces we have various detail pieces such as landing gear parts, cockpit interior items, propellers and engine cowling faces. Overall detail on these pieces is fair at best but the basic size and shape is good so there is plenty of opportunity to dress these up with some modeling skill. Of the seventy-seven plastic pieces here a few of them are duplicates that indicate this mold did double duty for the Fw-58C kit that MPM produced during the same time period.
Moving right along we have a single set of clear parts (no room for mistakes here) covering the flight deck canopy, the clear nose section and the four side windows. The parts display well defined frame lines but have all acquired a slight cloudiness from age. I do not think they will be able to be made totally clear even with an application of Future. The most distressing aspect of the clear parts is that the nose cone is split right down the center which puts a seam directly through the clear panels on the top of the nose. At this point I don t know if it will be best to try to assemble this and try to fill that seam or to simply cut those panels out and replace them with new clear stock. Parts count gives us eight clear pieces.
Lastly we have a small sheet of photo etched brass pieces and an acetate sheet of instrument faces. The brass includes two sets of rudder pedals (only one set is used for the C version) with boot straps, a nice three dimensional dash face, some lower cooling grills for the engines and gun sight pieces. The multi-media instrument panel does make for a good looking piece but the kit lacks all detail for the throttle quadrant. Counting the seventeen brass pieces, acetate panel, twenty Vac pieces, eight clear parts and seventy-seven injection-molded pieces we have one hundred twenty three pieces in the box.

Decals and Instructions
The instructions for the kit consist of an A-3 and an A-4 sized sheet of mimeographed information. One large panel of the A-3 sheet covers the historical background of the aircraft in three languages with the next panel covering decal placement for one aircraft and some general color codes for the interior areas and exterior scheme. The flip side of this sheet has a full size three view drawing of the aircraft showing proper wing dihedral, tail-plane alignment and antenna placement. The A-4 sheet has two exploded views that show all the various parts along with a complete parts map. This map is important because none of the trees or Vac sheets have part numbers on them. There is a lot of information packed into these sheets and careful study is needed before anything is glued together.
There are two sheets of waterslide decals from Propac Team which cover a single Luftwaffe aircraft. National markings, two part swastikas and aircraft code letters are pretty much the extent of the decals other than a single set of warning stencils. I ve used Propac Team decals before without any complaints but I think I ll be looking for some aftermarket decals that can be converted to this aircraft.

Conclusions
As far as I know MPM is the only company that ever offered this kit in 1/48 scale and I know of no kits in 1/72. This seems somewhat odd as this was a very important aircraft for the Axis and so many were produced. The kit is well engineered and while some advanced modeling work is required, can be made into a very impressive model. While there are no aftermarket items made specifically for this model there are many things that can be commandeered for use with it such as Luftwaffe seatbelts, Argus engines and aftermarket Luftwaffe, Swedish, Romanian, Bulgarian or Slovakian decals just to name a few. Not only did MPM offer this model but they also produced it in a 1/48 resin version and a multimedia vacuform C version. No longer available in hobby stores if you see one at a trade show or on the swap tables I suggest you grab it and head for home because you have a rare little gem.

工事
9/30/05

Whenever I review a kit I always have to fight the urge to just jump in and start building and let me tell you, the urge was strong with this one. While I was examining the box contents a poster arrived from a friend in Brussels that showed an Fw-58B in Romanian markings.信じられますか? Well, I was lost right there. Resistance had become futile.
The first step with any vacuform model is to outline the parts with a fine black or dark colored marker and I had already done that for the review so out came the fresh razor knife and the fuselage was quickly removed from the master sheet. For those of you unfamiliar with Vac kits this was done by scoring the demarcation line within the black marked line three or four times then snapping the part free. This may sound easy and guess what it is. The plastic over the cockpit area was rough cut with a Dremel cut-off wheel then sanded to size with a flat diamond needle file. The nose piece that would be left in place for the C version is not removed until after the main seam line has been sanded to help prevent the fuselage from warping. The excess plastic at the cut line was sanded down using a sheet of aluminum oxide sandpaper attached to my desk to ensure a nice flat surface.
When I cut the fuselage pieces out I also cut out the cockpit canopy and removed the injection molded backing plate for the instrument panel. These two pieces are needed to test fit onto the fuselage during the sanding process to make sure that not too much material is removed from the fuselage. You can always sand a little more off until these two key parts fit but it is real tough to add plastic if your fuselage ends up being too narrow. Once I was happy with the way these pieces fit together I removed the Vac pieces that formed the floor pan along with the injection piece that will house the bombsite. The instructions indicate there is an angle in the first floor pan but does not show exactly where it should be or how much of an angle should be created. I taped the fuselage together and worked through the wing opening to determine the answers to these points then attached the front injection piece.
I went ahead and assembled the rest of the cockpit interior pieces that the kit provides. These pieces hint at a very nice interior but did not give me enough detail. I plan on opening both crew hatches so visibility into the interior will be good and with the dorsal gun position you ll be able to see into the fuselage from that angle also. The nose is cut off and the floor pan is test fit again but now I am paying attention to what is visible along the interior side walls and thinking about what I can do to help flush this space out. Once again the fuselage is taped together but this time I have cut out the clear nose pieces and have them taped in place also.

While I think about detailing this I open up the four side windows with a burr bit in the Dremel followed by some careful shaving with a razor knife. The dorsal position is not very clearly marked, a result of this fuselage piece doubling for the C model, so to help me out here I ve removed the new panel from the master sheet and have it handy for repeated test fittings as I slowly open the hole with a series of flat files. I do notice that the new plate for the dorsal gun position is slightly wide and will need some trimming when it comes time to permanently install it.
Okay, it s time to start scratch building. First I want to construct the tubular steel framing and this is done with Evergreen styrene rod glued in place with Tenex 7R. The area directly above and behind the cockpit is ribbed with thin strips cut off a sheet of stock plastic using a six-inch stainless steel ruler to keep them even. The strips are so fine they want to curl up and have to be glued down in increments to straighten them back out. During repeated test fits of the basic floor pan I found a couple of spots where the ribbing had to be removed to get a good fit but this will not be noticeable when complete. In fact it actually helps to align the floor pan. Once that is done the fuselage heads for the paint room. I had a tough time deciding what color to paint the interior. I have a couple of black and white pictures of the interior of the Fw-58 and it could be light gray or it could be gray green. Since this was built by Focke Wulf and this model was manufactured prior to 1941 I decided to use RLM 02, gray-green.
That big round wheel thing is a kit part and actually does look just like a big round wheel thing found there on the real plane. The fire can was made from some extra sprue sanded down with some magnet wire and Evergreen rod. The ammo cans came from the spares box (never, ever throw anything away) and the forward instrument panels were made from varying sizes of Evergreen flat stock with thin sheets of overlay to give them depth. Instrument faces are Mike Grant decals. Parachutes are again from the spares box and the map table is Evergreen flat stock. Not readily visible from this angle are some maps of Europe scanned, reduced, printed and glued to the table. I made a map light from a small piece of sprue and a length of magnet wire. Before the maps got glued down the entire interior got a good coating of basic sludge wash. Alignment tabs were added from scrap plastic left over from cutting out the fuselage sections (never throw anything away ever). A couple of umbilical wires were superglued along the fuselage wall and tie downs are simply painted on the wire. This may sound like a lot of work but so far the interior detailing is one day of modeling, all right it was a full day.
We re going to give that fuselage interior a day for everything to dry now and start working on the floor pan. In this shot to the left we have the base floor pan as provided by MPM. Not very exciting is it? First thing I want to deal with here is the view into the aft of the fuselage I don t like it. I use more Evergreen ribbed flat stock to fashion a bulkhead and an access door is made simply by framing an area with thin strips of plastic. This is test fit into the fuselage a couple times and adjusted with a sanding stick until a good fit is achieved then glued to the floor pan. The assembly at this point heads to the paint room for a coat of RLM 02. Looking in the spares box I have a bunch of field kits left over from a couple of previous Luftwaffe builds so these are painted up and superglued in various places. I still have a parachute kicking around so that is going to be placed in the general area of the bombardier. The seat for the bombardier is made from more of that Evergreen ribbed flat stock, man this is some handy stuff to have lying around.
When placing the bombardier s seat the floor pan was test fit to the fuselage for proper spacing with the forward map table. Seat belts were added from a Lion Roar set of Luftwaffe belts. Those yellow cans hiding behind the pilot s seat I have no idea what they are but I found them in the spares box and thought they would look cool back there. Mike Grant decals are added to the large radio unit and some colored dials are added using a sharpened toothpick dipped in paint. The floor pan gets a coat of sludge wash and more reduced maps are added to the radio operator s table. The traffic areas on the floor are rubbed with brown and gray crushed pastel chalks to give them a dirty look and a few wire umbilicals are added from the small instrument panel in front of the pilot to the large radio unit.


And here is a look at the floor pan placed into the port fuselage. Oh yeah, that second control yoke is not called for in the instructions. I added it based on reference photos of this area. I guess if you needed to use this station it was while the flight crew was changing places or you where in a really deep pile of stinky stuff.

The last internal piece to deal with is the dash board. As I said in the box review section this is a pretty good dash but the throttle quadrant is totally naked. First let s get the base dash completed. The three plastic pieces that form the back panel and throttle quadrant are assembled and painted RLM-02. The brass dash face is airbrushed with Mr. Surfacer 1200 then with RLM-66. The acetate panel has the back side painted white to highlight the instrument faces. Moving back to the dash face the instrument bezels are done with some flat black dry brushed across the surface. A fine brush is dipped in red and touched to the inner edges of a few openings followed by some yellow. These openings were picked based on close inspection of some black and white pictures of actual Fw-58 dash boards. I applied some red, yellow, silver and white paint to various knobs with that sharpened toothpick then test fit the acetate panel to the brass face perfect fit, thank you very much.
A couple of very fine spots of superglue were placed on the acetate panel and the brass face was pressed in place. Once this set the assembly was test fit to the plastic base oops, now things don t quite fit. I had to saw some slots into the piece that forms the throttle quadrant with a razor saw to get the piece to fit properly and then it was attached permanently with a fine layer of superglue looks pretty good doesn t it? Well, it s not good enough. Next I will add throttles, flap levers, landing gear levers, more instrumentation and we'll kick this up a notch.

10/2/05
Working with an old black and white picture of a Fw-58 dash I start dressing this up. First I added about six Mike Grant Instrument Decals with two going into the existing dash layout and four going onto the sub-panel on the lower right. I also used a couple of placards from the same decal sheet onto the top, front and sides of the throttle quadrant. I save all left-over model pieces and have accumulated a pretty nice little stash of odd photo etched stuff. Looking through this stash I found several small levers that were used to add the throttles, flap levers and landing gear levers. These were all attached with very fine spots of superglue and done while wearing a 15 power Omni Visor. Two more levers were added to the dash itself and the various lever handles were painted with white, black, red and yellow enamels. A little Micro-Sol setting solution was applied to the decals and the dash was ready. This took about two hours to finish.
It s time to start bringing all these subassemblies together. First I want to install the floor pan into the fuselage so it will be secure while I place the instrument panel. The directions are very vague as to the exact placement of the panel so I decided the best approach would be to install it last. I let the glue set overnight on the floor pan then began the dash installation, right away I started running into trouble. The right hand control yoke interfered with the flap levers on the dash column and broke two off in the blink of an eye and they just went sailing right off the work table. Fortunately my new work space has hard wood floors and I was able to recover the PE levers very quickly. I reattached the levers then carefully broke off the right hand control yoke. The dash still would not fit now it conflicted with the rudder pedals. I m getting irritated now but kept calm. I reached into the fuselage with some heavy tweezers and removed the rudder pedal assembly. Now the dash fit. It was secured with some Tenex 7R then the rudder pedal assembly was reinstalled as was the right hand control yoke. You may click on the small image to the left to view a full size picture of the floor pan installed in the left side fuselage.
At every step where I add something or put a subassembly in place I have been dry fitting the fuselage halves together and making any small adjustments that were necessary and this has really paid of now. The fuselage halves are dry fit one last time then Tenex 7R is wicked into the seam. I pay a lot of attention to panel lines and edge lines at this point making sure the halves are properly lined up and there is no warpage. Once the entire seam has been glued I spend the next hour keeping some gentle pressure on the halves while the glue sets up and the model is given the rest of the evening to cure fully.
The next piece I want to work on is the dorsal gun position. MPM does not give us much to work with here. The instructions tell us to glue a seat back to the fuselage wall and glue the gun armature to the fuselage also. Hey, this is a turret! That means it should turn! First things first, I need to saw a gun stowage slot into the aft section of the fuselage and this is done with a razor saw followed by a flat diamond file. Next I haul out my Evergreen plastic stock. Starting with a very thin strip of sheet I cut it to just wrap around the interior of the gun position opening and carefully glue the ends together to make a ring. With this still held in the opening I glue a piece of flat stock to the bottom of the ring. This gives the ring a lot of strength. The ring is removed from the opening and the outside edge of the flat stock is trimmed to be round. The interior ring area of the flat stock is removed with a Dremel leaving a small lip. I cut a thin string of plastic off the base stock sheet and wrapped that around the outside base of the ring to create a spacer and lower compression edge for the turret. This is glued in place with fine drops of Tenex 7R on a paint brush. The ring is test fit to the opening looks good so far.
Next the kit provided seat is glued to the inside of the ring. Once the glue sets the ring is reinserted into the gun opening. Using another string of plastic I carefully wrap this around the top edge of the ring and glue it in place sandwiching the fuselage between the two strings of plastic. The glue process is most delicate here because I do not want the glue to wick down to the fuselage and lock the whole thing up. I am successful and the turret is now secured in place and turns easily. The gun armature is glued to the inner lip of the turret ring and some blocks of stock plastic are added as a fluid reservoir and small instrument panel. A piece of round stock is cut and added to one side and some small pieces of magnet wire are added as hydraulic lines. Now it is ready for the paint room.

The turret assembly is first primed with Mr. Surfacer 1200 then airbrushed with Gunze Sangyo RLM 02. After the paint has dried for an hour some Lion Roar Luftwaffe lap belts are added, the small panel and tank are painted black, two Mike Grant Instrument decals are applied to the panel and the hydraulic lines are painted dark brown. The assembly is installed into the fuselage. The outside corners of the gun position plate needed to be shaved with a razor to conform to the fuselage walls then Mr. Surfacer 500 is applied with a toothpick to all the seams and allowed to set completely. All the seams are wet sanded until smooth (about two hours of elbow grease there) and the fuselage is basically complete.

So far I have put a lot of work into the interior on things that are not going to be easily seen. Moving onto the flight surfaces I will continue to make changes to the model that will be more readily viewed. Let s take a look at the elevator the kit pieces are vacuformed with the elevator in the neutral position I want those babies drooped so once the primary pieces are removed from the master sheet the control surfaces are scored repeatedly with a razor knife until they can be snapped off. The control surfaces were glued together and labeled left and right then the central section was glued together. I still have to fill the interior opening but have already filed a slight bevel to the inside surface so when reassembled they have about a 10 degree droop. When test fitting the elevator to the fuselage I found that the fuselage section needed some heavy sanding to get the correct angle of attack. I test fit things a lot and this is probably one of the most critical things you can do to ensure good results when modeling, don t skip this step.

10/15/05
After all sanding and test fitting of the tail plane had been completed the pieces were glued in place. The injection molded tail plane struts are very brittle with heavy gate ports and a very noticeable mold separation seam. This is all cleaned up with sanding sticks and then they are glued in place. Each strut has a vertical support and a lot of care is needed to ensure that they are parallel to the vertical center of the stabilizing fin.
Next the wing panels are removed from the master sheet and cleaned up. The trailing edges are thinned out and the vacuforming dimples are shaved off the surfaces. I gave a lot of thought to lowering the flaps on this build then found out that the Fw-58 rarely if ever used the flaps. Due to the very light wing loading those huge flaps were only used when operating on very short runways. Since this is going to be a Romanian bird chance are that is was operating from good condition flying fields so the flaps will be left in the closed position. The inner bulkheads for the landing gear bays were removed from the master sheet, sanded to shape and installed. Once the outer wing panels had been glued together they were attached to the central lower wing section. The glue is allowed to completely set and the seams are then wet sanded smooth.
Time for more dry fitting the wing is fit to the fuselage and not only is the immediate connection checked for fit but also the wing dihedral and alignment to the rest of the model is verified. A few minor corrections are made with a diamond needle file and the wing gets glued in place. The upper seam at the fuselage and the lower front and rear seams are all filled with Squadron White Putty and smoothed out with a cotton swab soaked in acetone based fingernail polish remover.


We ll let the putty set up for a day then start sanding this stuff down. In the meantime I will be spending some time thinking about how to detail the interior of the gear bays and check some reference material on the gear struts.

11/5/05
Not too much progress has been made on this build over the last few weeks. Some of the more mundane aspects of life have been intruding on my hobby along with some contract builds I ve been working on. However some limited work has been done. I have cleaned up all the support struts for the wing and installed them. All the previously filled seams have been sanded down. I have taped together the nose glazings and taped them in place just to get some idea of how she will be looking and have set the main canopy in place for the moment. I have a disc of reference material that I still need to work through before I start putting the engines together. I had looked at it briefly a few weeks ago and noticed a real nice shot of some ground crew replacing spark plugs on the Argus engines and need to find that shot again. But for now this build is setting off to the side of the work area and looks like this ..

12/4/05
I finally made it back to this project. I usually have several builds going all at the same time and can divide my time pretty evenly amongst them. Occasionally one will hit a critical mass and suck up all my time until it is complete which is exactly what had happened with the Ju-87 D-5 build. That one is complete so this one will start moving forward again.
With the primary fuselage and wing assemblies complete I need to start focusing on the wheel wells, landing gear and engine assembly. After removing the kit parts from the sprue and cleaning them up I checked my reference material for images of the landing gear. Surprisingly MPM did a real good job on the gear. It is a fairly clean and simple assembly and other than the lack of a brake cable it looks very close. Close enough that I will only add the brake cable and move on. The interior of the wheel wheels are airbrushed with RLM 02. The main strut is mounted on a toothpick and the gear leg is assembled and painted RLM 02. The wheel is done with tire black and the wheel hub is brush painted flat black. The oleo covers are painted rubber and the brake cable is done with a very dark brown. The whole thing gets a heavy coat of sludge wash and this one is done.
The engine is going to be slightly more difficult as the kit does not include one and right at the moment I have very little in the line of pictures to help me out. My reference material has one image of the engines being serviced on a Swedish aircraft and that is my initial basis of reference. I just happen to have several resin Argus AS-410 V-12 engines and will use a couple of these to build an Argus S-10 engine. This begins with a razor saw and cutting banks of cylinders free from the 410 engine and reassembling them to match what I see in the reference material. I add some ignition wires, exhaust manifold and PE cylinder covers to busy up the look. A few resin engine mounts are recovered from the scrap box, cut down to fit this and added to the engine. The engine block is done with flat black enamel, the cylinder heads with burnt iron dry brushed with silver and the ignition wires in red. The engine mounts are RLM 02 and the exhaust manifold is Testors Rust. The entire assembly gets a wash of lighted Payne s Gray and is set aside.
The engine cowling pieces are removed from the master sheet and cleaned up. There exist small dimples along each side of the nacelle to help in locating the exhaust stacks these I drill out to fit a piece of Evergreen round rod. This will be inserted to the interior manifold so that with the panel open it is complete inside. I have cut out the left hand service panel and opened up the air inlet in the nose of the nacelle. Later I will open the right hand panel. I test fit the engine assembly into the nacelle and to the bulkhead in the wing. A few minor adjustments are needed and the engine is attached to the bulkhead. It is about at this time that Steve Forster contacts me and informs me that he has just recently visited the air museum in Rio and has some pictures of the sole surviving Fw-58. When I examine these pictures (he took some great shots of the engine thanks Steve) I find that my modeling guesswork is very close to the actual thing I am very pleased with the results.

12/26/05
I spent some time putting together the second landing gear strut and cleaning up the connection of the engine to the bulkhead. The right side engine nacelle was assembled and installed and the landing gear bays were painted RLM-02. Mr. Surfacer 500 was layered onto the connections of the engine nacelles to the wing and sanded down to achieve a smooth connection. The four exhaust stacks were removed from the sprue and cleaned up. Once the heavy mold separation seams were removed and the injector gates shaved off I drilled a medium size hole into the end of the exhaust then carefully opened it up with a fresh Xacto blade to create a large opening with a fine wall around the perimeter. Once all four were done they were glued in place.
Next the landing gear struts were dry fit to the bays. The remaining length of magnet wire that forms the brake cable was bent to conform to the wheel well and trimmed off. A good drop of Tenax 7R was placed into the well and the first strut went in. Once the glue was set up enough to hold it in place the second strut went in and then they were checked for alignment. The tail wheel was cleaned up, a mounting hole was drilled and it was placed. At long last the Wiehe has found her legs.
When I was putting together the right hand engine nacelle I painted up a second engine and glued it into the nacelle to take care of the areas that would be visible through the front air inlet. I did not go so far as to include wiring or mounting hardware as none of that would be visible anyway. In the picture below and to the far right you can just barely seen part of that engine through the front air inlet.


You may click on the small images above to view larger pictures

1/2/06
All the clear parts that I m going to use (some will be replaced) were removed from the master sheet and dipped in Future. While removing the clear nose cone with my Dremel I slipped and put a terrible mark across the glazing. To repair the damage I sanded the spot with progressively finer sandpaper until I was polishing with a 4000 buffing stick then dipped the piece in Future. You cannot tell there was ever a mark on it now. The clear plastic has a lot of cloudiness to it and the Future is only reducing that marginally. Any flat windows will be replaced with clear card stock like on the fuselage areas. The small panes are cut to size, masked with tape and glued in place with Testors Clear Parts Cement. While the Future was curing on the large pieces I worked on placing little exterior detail pieces like the landing light, external generator and antenna hardware.
Once the Future was cured I taped the two main nose pieces together making sure all the frame lines were aligned then dry fit the piece. I had to trim the front and back using the flat side of a large cut-off wheel mounted in my Dremel and using a very soft touch. Once I was happy with these surfaces I mounted the nose cone with tape to the first two pieces and test fit the entire assembly to the nose of the aircraft. Everything seems to be lining up very well. The biggest issue that I will have to deal with is a seam that runs directly through a large curved panel on top of the nose and through a smaller round window. I think I will cut these two panels out, assemble the nose then replace the panes with new ones made from clear stock. The larger of the two will have to be heat shaped on a curved surface before being cut to its final size more on that later. For the moment here she is, notice in the background of the left hand picture is the fuselage from an Italian SM.79 that s just so you can get a size reference. And as with most of these small images you can click on them for a larger picture.


1/21/06
The general fit of the clear parts seems to be good so now I will deal with that nasty seam through the top panels. I cut out the large square panel and the small round panel from the top pieces. I cut some small tabs of plastic from Evergreen stock and superglued them onto the clear parts to act as alignment tabs. Note that I used superglue here, normally I stay well away from superglue when working with clear parts but these are not polystyrene clear parts more like thick acetate. Now the two halves are glued together then the nose section is added. Some accelerator is applied and the glue seam is trimmed with a razor while it is still soft. The machine gun is painted and installed with some clear parts cement. The tedious task of masking these panels with strips of masking tape is next then new clear panels are cut from some clear bubble card and glued into the top openings using Testors Clear Parts Cement. So far I have about five evening of modeling time to reach this point.
The entire nose assembly is now ready to be attached to the model. Superglue is used for the initial work followed by a coat of RLM-02 (can t fill clear parts seams with first laying down some interior paint color) followed by an application of Mr. Surfacer 500. Over about six more evenings I will sand the seam, Paint RLM-02 again, apply more Mr. Surfacer, let dry and sand again and repeat the entire process until I have a connection I am happy with. This seems like a lot of work for very little progress but at long last the seam is done. The last little details like the pitot tubes are added and the openings are all packed with dampened tissue paper. We are now ready for some primer.
One final inspection for errors is done and the model is dusted off with compressed air before the kit gets a complete coat of Mr. Surfacer 1000 cut about 50% with lacquer thinner. This dries overnight and some light sanding is done the following day to smooth out a few rough areas. She gets another dusting with compressed air and heads back to the paint room for preshading. All panel lines are hit with Krylon gloss black applied with low pressure at close range. Don t ask my why I used Krylon this time I wanted a black preshade and the can was sitting right there so Anyway, here she sits now waiting for some RLM-65 next.

2/10/06
The preshading has dried and the painting can continue. First the lower wingtips and fuselage are painted yellow with Testors flat yellow. Once this has dried all areas are masked off and the lower surfaces are down with RLM-75 Light Blue. After another day of dry time the lower are is masked off and the upped splinter pattern of RLM-71 is done. More dry time and then more masking before the final layer of RLM-70 is added. Now the main masks can be removed. Some little fuzzies have attached themselves to the engine details from the once damp tissue paper but a paint brush dipped in water takes care of that problem.

Next comes the standard coating of Future floor polish cut 25% with isopropyl alcohol to seal the paint. This dries overnight and decals start going down. Nobody makes decals for a Romanian Fw-58 and these are custom markings made by Mike Grant specifically for this project. These decals are two piece markings with a solid white backing followed by the colored decals. The rudder is masked off and painted flat yellow, allowed to dry then a 6.5mm wide strip of masking tape is laid down the center before red and blue enamels are applied to create the Romanian tail colors. Next I ll be working on some unit markings and service stencils.

3/4/06
Okay, this is it the final installment of this build. Once the decals had fully dried down I sealed them again with Future then applied a sludge wash into the various panel lines. This was wiped down with a slightly damp paper towel to finish the weathering. The antenna was installed next here I used some invisible thread drawn across a black permanent marker. I started with the two short spans forward of the mast then the two long spans to the tail and completed it with the final short spans running up the mast. All contact points were done with fine drops of gap filling superglue and accelerator. Various antenna insulators are simply spots of superglue painted white.
The engine access doors are installed with superglue and short pieces of magnet wire are cut and painted red to act as hood supports. I dug up some photo etched hinges from the spares box (they originally came from a Koster Do-217 conversion set) and used them to install the landing gear doors. The kit provided photo etched gun sights were placed (these are really different pieces) and the photo etched radiator grills were placed under the engines. For the radiator grills I used Testors Clear Parts Cement so that I would have plenty of time to get them properly positioned. The aft gun was painted, assembled and installed. The model was then coated with some Polly Scale clear flat and the last of the masks could then be removed. The only thing left now are the crew access doors and these do present a bit of a problem.
The real problem with the crew doors come from the fact that all the side frame lines are in the wrong position. If you plan on leaving them closed then there is no problem but once open the hinge line is all wrong and they will not position correctly. I had to lay down my masking tape to move the center frame line about 2mm towards the top of the door then trim a thin strip off the wide bottom end of the door and relocate this strip to the narrow top side of the door. Did you follow that? Can t blame you if you did not because I can barely follow it. The final result of this is that the center hinge line moves almost 3mm down the door and now they look right in the open position. The doors were Futured, masked, airbrushed with RLM-02 then with the top colors in a matching splinter scheme to the rest of the aircraft. The hinge was done by scoring the clear plastic with a fresh razor knife, bending the door to the desired position then drawing a fine amount of superglue down the length of the hinge to lock it in position. Grab handles were made from magnet wire and the doors were attached with more superglue. The real secret to using superglue around clear parts is accelerator. Fogging of clear parts is caused by the fumes emitted by superglue while it cures and accelerator causes it to cure immediately hence no fume and no fogging.
Time for the final touch some ground pastel chalks are rubbed into the lower surface of the wings as exhaust staining. I use an eye shadow swab to do this with those things are what your wife/girlfriend use to put their eye shadow on with and are quite handy to have around. Just don t let her know where you keep them or you ll never have one when you need it. It has taken me over five months to complete this build and really the only areas that gave me any trouble were the clear parts, the nose glazing has that horrendous seam right through two panels, the crew doors have the frames in the wrong places and the plastic used by MPM is slightly cloudy from age. Other than that everything went together very well, all parts fit like they should, directions were good (not great, just good) but we cannot forget this is a 1970 s era kit so for that time it must have been rather exceptional.


I m using one of my generic diorama bases for pictures, the crew members are from Preiser figure kits and from an ICM kit. Oil drums come from Preiser and Verlinden, the work table and ladder are from the ICM Russian Aces series of Yaks and the Kettenkraftrad is the Tamiya kit.

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